知っておきたい!結婚式までの相手側とのつきあい方

親は出しゃばらず、気遣いを忘れずに!

子どもが婚約したら、親も相手の家との親戚づきあいが始まりますよね。急に親しげに行き来するような必要はありませんから、相手の家族と歩調を合わせるようにするとよいでしょう。子どもが相手の家でしょっちゅうごちそうになったり、相手の家族と旅行に出かけたりと、あまりにもなれなれしい様子なら、親は少しは遠慮するようにアドバイスするといいですね。逆に、相手をこちら側に頻繁につきあわせることも控えたほうがよいでしょう。

お中元・お歳暮、慶弔のつきあい方は?

相手の家にお中元・お歳暮を贈る習慣があるなら、親はそれに従いましょう。長いつきあいの始まりですから、相手が負担に感じることがないように、無理のない程度にしておいたほうがいいですね。慶弔、特に不祝儀があった場合には、婚約者あるいは婚約者の家族として、通夜や葬儀に列席するのが一般的ですよ。しかしまず、相手の親に相談するのがよいでしょう。相手の親族にすでに紹介してもらっていたら、手伝いを申し出てもいいですね。

結婚式について、よく打ち合わせをしておこう!

挙式・披露宴については、あとで行き違いが起こったりしないように、相手側と細かく打ち合わせをしておきましょう。相手側と意見が合わない点があったら、よく話し合うようにして、双方が納得をした上で結婚式を迎えるようにするといいですね。費用など、言い出しにくいようなことも遠慮せずに、ハッキリさせておくことが大切ですよ。婚約から結婚式までの間、親は相手の親とのつきあいには頭を悩ませるものですが、基本は子どもにまかせて、気になる点があればアドバイスをする程度にするのがよいでしょう。

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