指輪も愛も永遠に!結婚指輪の歴史と選び方

結婚指輪の由来とは?

結婚式といえば永遠の愛を誓う結婚指輪ですよね。お互いの左手の薬指につけ合うという行為に特別なものを感じる人は多いでしょう。実は結婚指輪の歴史はとても古く、ローマの時代から始まったとされていて、「約束は必ず守る」という誓いの印として鉄の指輪をつけていたことが始まりだという一説があります。では、なぜ左手の薬指につけるのか?リングには縁(円)が途切れることのない永遠を約束するという意味が含まれているのはご存知でしょうか。左手の薬指を流れる血管は心臓と繋がっていると信じられていて、この指にリングをつけるということはすなわち、心から永遠の愛を誓いますよという意味になるのです。

結婚指輪はこう選べ!

結婚指輪は常に身につけていたいものですよね。なので、歳を重ねた未来の自分たちを想像して「この指輪だったらずっとつけていられるな」というものを選びましょう。飽きがこないシンプルなデザインであったり、傷がつきにくく目立ちにくい加工がされたデザインなどが身につけていて苦にならないでしょう。あとは、婚約指輪との兼ね合いでしょうか。婚約指輪と結婚指輪が互いに魅力を引き出し合うような相性も考えながら選ぶとよいでしょう。

オーダーメイドでオリジナルの結婚指輪!

結婚指輪には、デザインが完成された「レディーメイド」と既成のデザインにアレンジを組み合わせる「セミオーダー」、全てを1からデザインする「フルオーダー」があります。結婚とは二人だけのものですので、やはり指輪も世界に1組しかないものを用意したいですよね。どういう素材を使ってどういったデザインにするのか、オーダーメイドを取り扱うお店ではお店の人と相談しながら決められますので、二人で決められない場合は利用するといいでしょう。また、オーダーメイドの結婚指輪は完成までに2~3ヶ月かかることがありますので、余裕を持って行動するとよいでしょう。

マリッジリングとは結婚した男女が証として左手薬指に身につける指輪で、基本的には常に身につけるものなのでシンプルなデザインが好まれています。